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28☆毒親との絶縁を経て、怒りよりも湧いてくる感情は。自分を大事にする事は「ズル」ではない。 

2017, 09. 12 (Tue) 22:00




毒親の刷り込みが無くなった今、すごくわかるのは「大事にすべきなのは自分の気持ち」だと書きましたが、それと等しく大事なのは「自分のバランス」だと思うんです。



これは、私が1番できていなかった事かもしれません。



床にたたきつけられなければ、そして何度か落ちても台座に軸を戻せば、・・・私はずっと答えの無い悩みに・毒親の毒に耐えていていいのだと、そうすべきなのだと思い込んでいました。




そうしないと、大事な何かを見失ってしまうような気になっていました。



しっかりちゃんと「見張ってないと」自分は間違いをおかしてしまう。



毒親の「監視」グセが災いして、私は自分にまでそんな徹底監視をしていました。




でも、前も書いた通り 自分のバランスを保つのは当然の権利なんです。




私のように刷り込みを強烈にされてきた人間は、ついバランスを崩したとき・毒親の圧にさらにやられた時に 「そうは言っても、やっぱりムリ!」・「こんなのおかしくない?」・「キツすぎてこれ以上は耐えきれない」などの自分の気持ちを切り離して、

「他人目線」と言う「おもり」を更に背負い込んで、何度も滑落してしまいました。




でも本来なら、そういうグラッとしているときに 自分のバランスを正す考えや感覚を大事にして倒れないようにするのは、「ズル」ではなく「当然」だったんです。

ただの、「当たり前」だったんです。