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カテゴリ:38☆毒親との絶縁を経て、怒りよりも湧いてくる感情は。毒親にとって子供イビリは、風船ガムを膨らませて潰すのと同じ感覚なのに。 の記事一覧

38☆毒親との絶縁を経て、怒りよりも湧いてくる感情は。毒親にとって子供イビリは、風船ガムを膨らませて潰すのと同じ感覚なのに。 

2017, 11. 24 (Fri) 21:27




そうは言っても、私が「子供が親を選んだというなら、その科学的根拠を示せ」と表現した時と同じように、逆に「そんなに親に虐待されたというなら・嫌な思いをしたというなら、具体的に証明して見せろ」と言うような人がいるかもしれません。



実際、私はそういうことを言われたことがあります。



「私を納得させてごらんなさい」と言わんがばかりに。




だけどそもそも、「そんなもの無いでしょう」とはなから決めつけている人に、長年の被害を短くインパクトのある文章で理解させるのは難しい。




・・・・・・普通の人間は「平和」を好み「攻撃的」になることはたまにだったり・たまたま機嫌が悪い時だけだから、それが「ずっと」な環境なんて、想像できないんでしょうね。




実際、私がもし意地悪な性格に産まれてきたとしても、ずっと子供に当たり散らしたり・いじめたり・モラハラするのって・・・すごく体力と気力がいると思うんですよ。




そんなに、少人数の人間に神経や集中力を・・・・・・「普通は」注げない。




この世にはもっと楽しいことがあるし・もっと素敵な人間関係を築きたいし・「普通は」ウキウキするようなことはもっとたくさんほかにある。



だけど、毒親は そんなものには目もくれず・・・いや、そう言うのをやりながらでも、片手間に「それ」をいともたやすく、簡単にできてしまう。

「頑張らなくても」できてしまう。



彼らにとっては、子供をいびることは 大リーグの投手がチューインガムを噛みながら、たまに膨らませてパチンと弾かせるのと一緒。



それくらいナチュラルな「癖」で、そこには「労力」・「気力」・「体力」なんて必要としなくて・・・「そうしてた方が、楽」なくらい。



物申してくる人はそういう感覚が分かっていないし・「なぜわざわざ可愛い我が子をいじめるのか、その動機が理解できない」と言いがちだけれど、彼らに「動機」も「理由」なんてものも要らないんですよ・・・そもそも。




動機って、AがBに変化するときに必要な言葉でしょ?



元からBな人には、そんなもの関係ないんです。







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