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34☆毒親との絶縁を経て、怒りよりも湧いてくる感情は。毒親なんて、本当は痴漢と同じ。 

2017, 10. 06 (Fri) 23:54




そうして、その「大事な人」が自分と同じ生育環境で、同じ言葉を言われ・同じ空気感の中で育つ所を、リアルに想像してみてください。




長年毒親の毒にさらされていると自覚しているよりも想像力が欠如していたりするので、もし難しそうだったら単純に崖の上から落ちそうになっている子猫とかでもいいです・・・。



世界の衝撃シーンTOP100みたいな番組で、火事のビルの窓から子供が転落しそうになっているところでも良いです。



あなたが思わず、見ただけで「あーーっ!」と声をあげてしまいそうな、椅子に座っていられなくて立ち上がってしまいそうな、おなかの底から突き動かされる何かがあるような、そんな「想像」をしてみてください。



そして次に、普段通り 毒親の前にいる自分を想像してください。



そのオン・オフを、何度か繰り返します。




そして、反射的に湧き上がる熱量・嫌悪感・衝撃の違いを 実感してみてください。



あまりできない・・・もしくは、やはり自分にはそこまで前のめりに救助・共感・同情・反応できない・・・と思うのなら、今度はあなたが満員電車の中で、背後から痴漢に遭ったところを想像してみてください。




あなたがなにも悪いことをしていないし・そんな目に遭ういわれもないのに、気味の悪い異性があなたの首筋にハアハアと息を吹きかけ、バレるかバレないかギリギリな感じでぶつかってきて・・・わざとらしくお尻や胸を触ってきたり・



内ももをまさぐって来たところを想像してください。



頭だけじゃなく、体全体で鳥肌が立つようにゾゾゾッとしませんでしたか?うわっと思いませんでしたか?



なんでこんな事されなきゃいけないんだ、気持ち悪い!!と嫌悪感と拒否感でいっぱいになりませんでしたか?



・・・毒親なんてそんな痴漢とやってることが、ほとんど変わらないんですよ。



自分が満たされるために・または暇つぶし程度に、声を上げにくいような世間の死角で・しらばっくれやすい場所で、子供をいたぶり・屈辱を味合わせているんですから。



それなのに、私たち姉妹は痴漢に遭った時以上に、拒否反応も嫌悪感も出すことがはばかられて、その多くをため込むしかなかった。



そして、それに耐えきれなくなった姉は、自死しました。